連続ボイスドラマ蠅男『名探偵帆村荘六の事件簿』

連続ボイスドラマ蠅男『名探偵帆村荘六の事件簿』

概要

連続ボイスドラマ蠅男

「名探偵帆村荘六の事件簿」

1937年、まだ通天閣もない頃の大阪に 突如現れた怪人、蠅男 帝塚山で起こった異臭事件 天下茶屋の富豪に届いた脅迫状 宝塚で攫われた令嬢… 日本各地の俳優・スタッフ陣と 完全リモートで贈る連続ボイスドラマ! 各話30分前後|全11話程度配信予定|投げ銭制

原作 海野十三「蠅男」

編集 演出 デザイン 石川信子(賽の女くん)

エンディング主題歌 「声をきかせて」 作詞 歌:石川信子(賽の女くん) 演奏 歌:宮前旅宇(㐧2劇場/劇団不労社)

2020年6月より
YOUTUBE賽の女くんチャンネル

にて順次公開中!
【スタッフ】

主題歌「声をきかせて」 作詞 歌:石川信子(賽の女くん) 演奏 歌:宮前旅宇(㐧2劇場/劇団不労社) 演出補佐:下野佑樹([フキョウワ]) イラスト:紺野ぶどう 音楽協力:ニューダンプダンピングショウ 木村圭佑 効果音協力:田邉光洋 山下夏南 映像協力:大城敦司 広報:竹内桃子(匿名劇壇) 企画:賽の女くん

【キャスト】

葛山陽平 サカイヒロト(WI'RE) 渡辺綾子 坂口修一 三澤健太郎 藤原大介(劇団飛び道具) 金哲義(劇団May) ごまのはえ(ニットキャップシアター) 山口吉右衛門(劇団飛び道具) 是常祐美(シバイシマイ) 池川タカキヨ(ニットキャップシアター) 趙清香 高橋紘介 七井悠(劇団飛び道具)

西村貴治 山岡美穂 梅野昌紀 竹ち代毬也 下野佑樹([フキョウワ]) 林田あゆみ(A級MissingLink) 松㟢佑一(A級MissingLink) 髭だるマン(笑の内閣) 森岡拓磨(劇団冷凍うさぎ) 永渕大河(演劇集団ゲロリスト) FOペレイラ宏一朗(プロトテアトル) 石川信子(賽の女くん/劇団飛び道具)        and 各話ゲストキャスト

【スタッフ】

主題歌「声をきかせて」 作詞 歌:石川信子(賽の女くん) 演奏 歌:宮前旅宇(㐧2劇場/劇団不労社) 演出補佐:下野佑樹([フキョウワ]) イラスト:紺野ぶどう 音楽協力:ニューダンプダンピングショウ 木村圭佑 効果音協力:田邉光洋 山下夏南 映像協力:大城敦司 広報:竹内桃子(匿名劇壇) 企画:賽の女くん

【キャスト】

葛山陽平 サカイヒロト(WI'RE) 渡辺綾子 坂口修一 三澤健太郎 藤原大介(劇団飛び道具) 金哲義(劇団May) ごまのはえ(ニットキャップシアター) 山口吉右衛門(劇団飛び道具) 是常祐美(シバイシマイ) 池川タカキヨ(ニットキャップシアター) 趙清香 高橋紘介 七井悠(劇団飛び道具) 西村貴治 山岡美穂 梅野昌紀 竹ち代毬也 下野佑樹([フキョウワ]) 林田あゆみ(A級MissingLink) 松㟢佑一(A級MissingLink) 髭だるマン(笑の内閣) 森岡拓磨(劇団冷凍うさぎ) 永渕大河(演劇集団ゲロリスト) FOペレイラ宏一朗(プロトテアトル) 石川信子(賽の女くん/劇団飛び道具)        and 各話ゲストキャスト

原作 海野十三(Unno Juza)

昭和時代の小説家。探偵小説、科学小説、加えて少年小説にも数多くの作品を残した日本SF小説界の先駆者の一人で横溝正史や江戸川乱歩とも親しかった。 名探偵帆村 荘六(ほむら そうろく)は、海野十三の小説に多数登場する私立探偵。名前の由来は諸説があるがシャー ロック・ホームズをもじったとされる説が有名。海野十三は帆村が売出し中の青年探偵だった時代から、老人になって もなお探偵として活躍する姿まで描いた。



応援窓口

投げ銭OFUSE箱

https://ofuse.me/ofuse/maidosainomekun ※登録不要・クレジットカード、プリペイドカード、Apple Pay、Google Payなど利用可能 ※こちらは経費・キャストへの出演料を除き、小劇場支援機関に寄付致します

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登場人物

スタッフ

編集・演出・デザイン:石川信子(賽の女くん) 演出補佐:下野佑樹([フキョウワ]) イラスト:紺野ぶどう 音楽協力:ニューダンプダンピングショウ 木村圭佑 効果音協力:田邉光洋 山下夏南 映像協力:大城敦司 広報:竹内桃子(匿名劇壇) 企画:賽の女くん

物語

【試聴sample】冒頭を聴いてみる

【天下茶屋編】

第一話
「灰色の奇人館」

とある事件の調査のため大阪住吉区の帝塚山に来ていた青年探偵の帆村荘六は、町中に漂う異臭に気付く。その臭いを辿り、周囲から「奇人館」と呼ばれている鴨下ドクトル邸に行きつくが、主人は旅行中で不在であった。そこで帆村は捜査で居合わせた知人の大川巡査部長と共に、屋敷の暖炉から逆さ吊りになった半焼死体を発見する。 そして警官を伴い屋敷内を捜査していた帆村を、突如何者かの機関銃が襲った―――。

出演/藤原大介(劇団飛び道具) 葛山陽平 三澤健太郎 山口吉右衛門(劇団飛び道具) FOペレイラ宏一朗(プロトテアトル) 永渕大河(演劇集団ゲロリスト) 西村貴治 松㟢佑一(A級MissingLink) 林田あゆみ(A級MissingLink)石川信子(劇団飛び道具/賽の女くん) 髭だるマン(笑の内閣)

第二話
「東京からの客」

銃撃事件から一夜明け、一命を取りとめた青年探偵の帆村荘六は、見舞いにきた村松検事に例の半焼死体について不可思議な特徴を聞かされる。 一方、天下茶屋のとある富豪の邸宅で、令嬢玉屋糸子が慌てふためいていた。父の玉屋総一郎宛に『二十四時間以内に汝の命を取る』と「蠅男」を名乗る人物から脅迫状が届いたのである。警察へ護衛を依頼するため、庶務の山ノ井は正木署長に直接面会を求めるも断られてしまう。正木署長はその頃、鴨下ドクトル邸に突然現れた「ドクトルの実の娘とその婚約者」を名乗る怪しき男女を尋問にかけていたからだ。そこに到着した村松検事は、鴨下カオルを名乗る女にこう告げる。「お父さんはもう帰って来ないでしょうね。あなたとの再会の約束を破って旅に出るような事情があったのですから。そして留守にした家の暖炉に、一個の焼死体が残っていた―――。」

出演/藤原大介(劇団飛び道具) 葛山陽平 サカイヒロト(WI'RE) 渡辺綾子 ごはのはえ(ニットキャップシアター) 坂口修一 金哲義(劇団May) 趙清香 高橋紘介 下野佑樹([フキョウワ]) 山岡美穂 宮前旅宇(㐧2劇場/劇団不労社) ゲスト出演 水谷有希 タナカ・G・ツヨシ

第三話
「二つの殺人宣告書」

鴨下ドクトル邸で焼死体事件について調査していた正木署長と村松検事に合流した名探偵帆村は、焼死体が見つかった暖炉の傍に、その脅迫状と全く同じ黄色い封筒が隠されているのを発見する。二つの事件には確実に蠅男が関わっていることを確信した一同は、玉屋邸へ警護に向かう。厳重な警戒態勢の中、自室に閉じこもって鍵をかけた主人玉屋総一郎。予告の午後十二時まで、あと二十五分―――。

出演 藤原大介(劇団飛び道具) 葛山陽平 坂口修一 三澤健太郎 金哲義(劇団May) ごまのはえ(ニットキャップシ アター) 趙清香 高橋紘介 田邉光洋 ゲスト出演 草壁カゲロヲ 平川裕作(イースター企画)

第四話
「不思議なる惨劇」

蝿男からの殺人予告に厳戒態勢が敷かれた玉屋邸。玉屋氏の主治医、池谷与之助の動向が怪しいと話す正木署長。使用人のお松は、蝿男が這い回るような不気味な音を聞いたと言う。その騒ぎに気を取られているうちに、玉屋総一郎は後頭部から血を流し、天井から首を吊られた異様な遺体となって発見される… ただひとりの親を失った総一郎の娘、糸子は泣き伏すも、必ず敵を取ると心に誓う。そして帆村に犯人がこの犯行を行うにはどのような条件が必要かと問い掛ける。 密室の書斎。人間離れした殺害方法。背丈が八尺ある怪物でもない限り不可能と思われる犯行に茫然と立ち尽くす帆村探偵。多くの謎を残したまま、夜が更けていく……。

出演/藤原大介(劇団飛び道具) 葛山陽平 渡辺綾子 坂口修一 三澤健太郎 金哲義(劇団May) 是常祐美(シバイシマ イ) 下野佑樹([フキョウワ]) ゲスト出演 平川裕作(イースター企画) エンディング主題歌カバー 作詞・編曲・歌 SHU-MI

【宝塚編】

第五話
「宝塚の一銭活動」

事件で酷使した頭を休めるため、帆村荘六は宝塚の新温泉で休暇をとっていた。しかし徒然に入った遊技場で、事件の被害者・玉屋総一郎の主治医である池谷与之助が怪しげな丸顔の女といるところに遭遇する。 「人造犬」という表題の一銭活動のフィルムを買い取った二人を尾行し、池谷氏の控家にたどり着いた帆村は、玉屋氏の遺児玉屋糸子と再開する。なんでも池谷医師に誰にも言わずに来るよう呼び出されたという。 池谷氏の怪しい言動の真意をつきとめるため、帆村は糸子に詳細を聞き出すよう協力を依頼するも、潜入した池谷邸で糸子は蠅男と思われる謎の人物に捕らえられ車でさらわれてしまう。帆村は無我夢中で車を追いかけた――――

出演/藤原大介(劇団飛び道具) 葛山陽平 渡辺綾子 森岡拓磨(劇団冷凍うさぎ) 木村圭佑 石川信子(劇団飛び道具/賽 の女くん) ゲスト出演 岸本昌也 松田義顕(劇団公演中止) エンディング主題歌カバー 歌:RiCO 編曲:瀬乃一郎

第六話
「現れた蠅男」

事件で酷使した頭を休めるため、帆村荘六は宝塚の新温泉で休暇をとっていた。しかし徒然に入った遊技場で、事件の被害者・玉屋総一郎の主治医である池谷与之助が怪しげな丸顔の女といるところに遭遇する。 「人造犬」という表題の一銭活動のフィルムを買い取った二人を尾行し、池谷氏の控家にたどり着いた帆村は、玉屋氏の遺児玉屋糸子と再会する。なんでも池谷医師に誰にも言わずに来るよう呼び出されたという。 池谷氏の怪しい言動の真意をつきとめるため、帆村は糸子に詳細を聞き出すよう協力を依頼するも、潜入した池谷邸で糸子は蠅男と思われる謎の人物に捕らえられ車でさらわれてしまう。帆村は無我夢中で車を追いかけた――――

出演/藤原大介(劇団飛び道具) 葛山陽平 サカイヒロト(WI'RE) 坂口修一 池川タカキヨ(ニットキャップシアター) 梅野昌紀 ゲスト出演 泥谷将(Micro To Macro) エンディング主題歌カバー 編曲・歌 ニューダンプダンピングショウ

第七話
「怪しき泊まり客」

玉屋邸に出入りしていた医師、池谷与之助の私邸に呼び出された糸子が、謎の人影に連れ去られてしまったーーー。帆村は車で逃げる怪人物を追うために、自動三輪車で配達中だった徳丸商店の長吉まで巻き込み有馬の山中を疾走する。そこで防毒マスクをつけて現れた蠅男の姿を初めて目撃するが、一方的な攻撃を受けて取り逃がしてしまう。 その後なんとか有馬の駐在所にたどり着いた帆村達の元に、村松検事から電話が入る。「焼死体となって死んだと思われていた鴨下ドクトルが生きて帰ってきた」とーー。 ドクトル邸に向かう前に、宿をとっていた宝塚ホテルに一旦戻ると、帳場の男は帆村宛に届いたという一通の封筒を差し出す。不吉な予感に自室の扉を開けるとそこには、思いがけない光景があった...。

出演/藤原大介(劇団飛び道具) 葛山陽平 サカイヒロト(WI'RE) 渡辺綾子 三澤健太郎 梅野昌紀 石川信子(劇団飛び道具/賽の女くん) エンディング主題歌カバー 編曲・演奏 木村圭佑 作詞・歌 石川信子(賽の女くん)

第八話
「法曹クラブの殺人」

宝塚ホテルの帆村の部屋に睡眠薬を飲まされ眠っていたのは、攫われたはずの玉屋糸子だった。 帳場で渡された謎の手紙の中身は「この事件から手を引け」という蠅男からの脅迫状。手を引かねば次は必ず命を奪うと伝えるため、糸子を返してきたのである。急遽大川に協力を仰ぎ糸子の警護を任せた帆村は、宿帳の情報から蠅男が宿泊客を装って糸子を運び込んだことを暴く。そのとき、帆村宛てに一本の電話が入った。「今夜また素晴らしい殺人事件が起こる――」蠅男が笑いその連れの女の声が聞こえた次の瞬間、聞き覚えのある銃声が鳴り響いた…。

出演/藤原大介(劇団飛び道具) 葛山陽平 渡辺綾子 坂口修一 三澤健太郎 金哲義(劇団May) 山口吉右衛門(劇団飛び道具) 七井悠(劇団飛び道具) 下野佑樹([フキョウワ]) 竹ち代毬也 木村圭佑 ゲスト出演 門脇俊輔(ニットキャップシアター/ベビー・ピー) エンディング主題歌カバー 編曲・歌 KANAMORIN

第九話
「蠅男の正体」

「今夜のうちにまた殺人事件を起こす」と予告した蠅男からの電話。最後に聞こえた機関銃の音から、帆村は奇人館で自分を撃った犯人はやはり蠅男だったと確信する。逆探知を頼んだ大川主任によれば、天王寺公園のわきにある公衆電話からの電話だったらしい。目を覚ました糸子の警備を大川に任せ、帆村は警察が非常警戒線を張っている天王寺公園へ向かい、正木署長や村松検事らと合流した。そこに突如現れたのは、なんと行方が分からなかった奇人館の主、鴨下ドクトルだった。 ドクトルは頑なに事情聴取を拒み、話は全て友人の元検事正・塩田律之進に聞け、という始末。塩田の門下の者としてお伴を申し出た村松検事が堂島の法曹クラブビルへでかけることになったが、その数時間後驚くべき事実が飛び込む。 「村松検事が塩田を殺した、奴が蠅男だ――」 村松の後輩検事である水田が語った事件の顛末では、村松検事が犯人としか考えられない決定的な証拠が揃っていた。何より検事自身が口を閉ざし、犯行を肯定も否定もしていない。かくして村松検事は逮捕されてしまった・・・

出演/藤原大介(劇団飛び道具) 葛山陽平 渡辺綾子 サカイヒロト(WI'RE) 三澤健太郎 金哲義(劇団May) 是常祐美(シバイシマイ) 下野佑樹([フキョウワ]) 梅野昌紀

音楽

連続ボイスドラマ蠅男 エンディング主題歌 「 声をきかせて 」 作詞 歌:石川信子(賽の女くん) 演奏 歌:宮前旅宇(㐧2劇場/劇団不労社)

あふれてんな ああ ああ ごちそうの山 ああ ああ こころとからだ 胃もたれの只中 どんなに好物でも 今は いいや 誰でもいい そばにいてって そんなことは言わない 誰かじゃなく 君に君に 会いたいだけで 声をきかせて 会えなくていいから この場所で 声を待って 目を閉じれば 君に会える 一緒にいよう 夜も朝も 真昼の明るさも もう 恐るるに足りない ためらわず ひびかせて この耳と この耳に 望むだけ ささやいて この耳と この耳に また会いましょう また会いましょう 今度君に会えたら もう一度 目を見て 言って聞かせて

コード表PDFはこちら


主題歌COVER企画

【第四話COVER】

SHU-MI

2018年、大阪大学で知り合ったメンバーにより結成。 2019年、初EPをリリースし、初ライブを敢行。東京を中心に活動している。 「スーパーハイパーウルトラハッピーアングラポップミュージックグループ」を標榜し、レトロでSF(少し変)なビートに、悲喜と暗示に満ちた歌詞をトッピングした、独自のヒップホップ活動を行っている。各メンバーのシュミを活かし、ミュージックビデオ、イラストワークなども発信中

D1ck Johnson ラッパー、動画制作担当。ごつい。 Mr.SANZUI ラッパー、画像制作担当。長い。 ふれD シンガー、音楽制作担当。でかい。


Music https://linkco.re/N12d0z5m Twitter @SHU_MI2018 Instagram shu_mi2018 HP shu-mi2.jimdofree.com


https://youtu.be/ZDlyzKAOLJY

「声をきかせて」

SHU-MI version歌詞

(verse1 Mr.sanzui) 見てるだけで 目から血がでる 考えてるだけで 頭はげる 喋るだけで唇ひきつる 胃液逆流 Ah No 愛を想うだけで 内臓痛む 弱い弱いBodyを横たえ 地味 地味  地味だけど 耳 耳耳耳だけを(すます) (hook ふれD) 声をきかせて 会えなくていいから 声をきかせて 会えなくていいから (verse2 D1ck Johnson) 演技でいいから友達でいて 縁起悪いならこの街逃げて 「天気悪いから」って理由つけたうつけ者 返事ダルいから点Pにて天日干し 電波越し 空気振動 音となり声となり オールドダーティな人となり 輪になりブロックパーティー ladi dadi すぐそばにボブマーリーも御成り 壁に耳あり障子にブラッディメアリー (verse3) 透明に 震える空気 異次元ゆきのプシケーに乗って 風が吹く 晴れてゆく 街路樹 凪いでる ためらわず ひびかせて  望むだけ ささやいて 俺たちの命令は丁寧にこめかみに (hook)

【第五話COVER】

編曲 瀬乃一郎

作曲家。名古屋の劇団 廃墟文藝部に所属。小演劇作品・舞台作品の劇伴音楽を数多く手掛ける。またポエトリーバンド白線の内側では、キーボードを担当。本年6月には自身初の舞台作品として、音楽ライブ上演『SEE SHE SEA』を発表。音楽と演劇を軸に、表現を追求している。

歌 RiCO

2018年から名古屋を拠点に活動するボーカリスト。 楽曲に合わせて様々な声色を使い分けて歌うのが特徴であり、音域の広さやリズム感の良さ、息遣いの柔軟さに定評がある。演劇作品の主題歌を担当したり、ボーカルアルバムへの参加などもしている。2020年10月には自身初のフルアルバムも発売予定。


瀬乃オフィシャルサイト
https://scenoichiro.com/

RiCOオフィシャルサイト
https://rico-info.jimdosite.com


主題歌coverレコーディング風景

https://youtu.be/zTnyMxpYAUE

【第六話COVER】

ニューダンプダンピングショウ

2017年9月利賀村で結成。宮前旅宇と稲田紘子によるユニット。西成や梅田の路上で活動。その他、銭湯や民家でのライブなどに参加。主に昭和歌謡のカバーを歌う。

【第七話COVER】

木村圭佑

幼少期よりクラシックピアノを習い、現在は趣味として演奏している。 大学入学と同時に演劇を開始し、関西で活動中。 流行歌の耳コピも得意とする。劇伴曲の作曲・編曲は今回が初。

スペシャルコンテンツ

企画 賽の女くん

賽の女くんロゴ

SAINOMEKUN
賽の女くん


石川信子 ISHIKAWA NOBUKO(劇団飛び道具/賽の女くん)…普段は俳優として活動。京都の劇団飛び道具所属。個人で脚本/演出/宣伝美術/歌など、ジャンル問わず創作する際に使用する個人ユニット名として賽の女くんを立ち上げ。第一回目は谷崎潤一郎の「卍」を短編演劇として上演。クセの強いものを好む。 主な活動履歴

・2019.9月3CASTS 「時間がない人のための卍」作演出・出演
・2020.3月オムニバスボーカルアルバム VOCALAN' LYRICAN' 「水彩、沈む夜明けと」 歌唱  https://160clx.booth.pm/items/1899796
・2020.5月小骨座 架空のフライヤー展 フライヤーデザイン

maido.sainomekun@gmail.com

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